動画「銀河鉄道999(銀河鉄道999オープニング)-ささきいさお」
海外(大半が韓国語)のコメントを翻訳します。

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1: 海外の反応
汽車が本当に宇宙に向かって走り出すような旋律は本当に素晴らしい!




2: 海外の反応
このアニメに、ささきいさおと、この曲あり!




3: 海外の反応
あの、もの悲しさや、新しい星への冒険の期待と不安を、本当に上手く歌詞と、色んな楽器で表現している。




4: 海外の反応
↑特に、「青い小鳥が~」「青い小鳥に~」というときの楽器たち。




5: 海外の反応
小学生の頃見て、あの、なんとも言えない感覚は、これまで見てきた映画、ドラマ、アニメどれでも感じられないものだった。




6: 海外の反応
こんな漫画をどう作ったのか?
永遠に忘れられない名作。




7: 海外の反応
↑宇宙を汽車で回るという発想。




8: 海外の反応
↑メーテルという謎の美女、高圧ガス体の車掌、2枚目とは言い難い主人公。
どうして、こうも限界を超えていくのか?




9: 海外の反応
ささきいさお氏は、日本のアニメの生きる伝説のような方ですね。




10: 海外の反応
同じ音符を持っていても、若干の拍子と音の調子で、曲の雰囲気をこんなにも変えてしまうことができるのも本当に不思議な点でもある。
韓国版は、「これが本当に同じ音符で奏でられた曲なのか」と思えるほどに悲しい曲であるが、日本版は広々とした宇宙の雄大さを想像させ、非常に夢幻的な感じを与える。
原曲者や編曲者の方々は凄い方々だ。




11: 海外の反応
全然ダメだ!全然ダメだ!韓国版は全然ダメなんだ!



12: 海外の反応
『銀河鉄道』は大人のための漫画だったと作家が言いました。
あの頃、子供たちはなにも知らずに見入っていましたが、汽車と宇宙旅行がメインストーリーのため、時代を先取りした予言のようなマンガでした。
アニメの中では、工場を沢山作って光化学スモッグ用の防毒マスクを使ったり、ゴミが溜まって都市を捨てて去るとか、貧富の格差の表現を地下の土の穴に住むことで表したりと、いまの現実を如実に示している天才作家でもあります。
大人になってもう一度見たときには、また別の衝撃を受けましたね。
そして、アニメの中で流れる歌も歌詞がとても叙情的で詩的です。
この、ささきいさお氏が歌う歌も、余韻が残る理由はそこにあると思います。




13: 海外の反応
↑私も衝撃を受けました。
私は、昨日劇場版で見たけど、現実とオーバーラップしてしまった。
2200年になったら本当にあんな世界になってしまうような。
ところで、日本の想像力は本当に驚くばかりだ。
普通に思いつける想像力と言うには、次元も違うし、本当に予言のようで鳥肌が立つ。




14: 海外の反応
特段、時代を先取りした漫画ではなく、当時の韓国文化があまりにも遅れすぎてそう感じるだけ。
30~50年代(昭和?)の日本の児童小説を見ると、いま見ても凄くレベルの高い小説が多い。
日本は、早くから環境や差別のような社会的問題について悩み始めたので、その頃の作品も、そうした素材のものが多い。
韓国は、いまだ児童小説は、無条件ハッピーエンドであり、幼稚すぎる。
日本や欧州の作品を見ると、本当にレベルが違う。




15: 海外の反応
韓国のものは、赤ちゃん向けの漫画ばかり。
私がこのアニメを見たのは、小学2年生の頃。
驚くべきことは25歳のときにもう一度見てみたら、とても天文学的で科学的なアニメだったという事実に驚いた。
やっぱり日本のアニメはレベルが高く、まるで映画みたいなものだ。




16: 海外の反応
1000年以上の、本を読む量の違いから、その結果が民族の遺伝子にも組み込まれるようになっていると思う。
それが想像を超えた創造を生み出す力だ。
日本人は古くから書を読み、ことあるごとに記録と文献を残してきた。
その蓄積は、我が国民が一朝一夕で追いつけるものでは到底ない。




17: 海外の反応
わぁ...
これは本当に凄い本気で。
歌も、歌手も、オーケストラ、バックコーラスもステージ、照明も完璧すぎる。




18: 海外の反応
↑シンプルで、宇宙空間を彷彿させる。オーケストラも暗く、ささきいさお氏のみにスポットライトが当たるだけだ。
一方の韓国版は...




19: 海外の反応
この方が元祖だったんだな。
旋律と歌手の歌唱力が心に響く。




20: 海外の反応
ささきいさおさんの声が荘厳ですね。
彼は間違いなく、私の、これまでに好きな歌手の一人です。(英語)




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